クロスフィットのスコアボード(無料)
スマホでクロスフィットのスコアをその場で記録し、QRコードかリンクで誰とでも共有できます。観戦は無料、見るのにアカウントは要りません。
ボックスでの仲間内の大会でも、土曜のチームWODの計測でも、ScoreZenならホワイトボードをその場の全員のスマホにライブで出せます。クロックをスタートし、選手がバーを置いた瞬間にフィニッシュタイムを押すだけ。QRコードを1枚共有すれば、見ている人は無料で各ヒートを追えます。アカウントは要りません。
無料の3試合のあとは、ScoreZen エッセンシャルで試合数が無制限に。ずっと使えます: ¥350 €1.99(期間限定の発売記念価格) · 1回払いのみ・サブスクなし
ScoreZenでクロスフィットのスコアをつける理由
- クロスフィットに合わせた、ワンタップの得点入力
- QRコードかリンクでライブスコアを共有
- 観客は無料 — 見るのにアプリのインストールは不要
- 通信が途切れてもカウントは止まらず、つながり次第で同期
- 34競技、トーナメントと順位表にも対応
クロスフィットのスコアの付け方
WODのスコアは形式によって決まります。For Timeなら要した時間(短いほうが勝ち)、AMRAPなら積み上げたラウンド数とレップ数(多いほうが勝ち)です。複数種目の大会では、各WODの順位が配点表で得点に換算され、総合順位はその得点を全WODで合計して決まります。総合が同点の場合は、単一種目での最高成績が良いほうを上位とします。
試合形式
大会は独立した複数のWODで構成され、それぞれにAMRAP、For Time、EMOMなどの形式と、多くの場合タイムキャップが設定されます。1つのWODの長さは、数分のものから20分を超えるものまで種目次第です。総種目数は、ステージと主催者によって変わります。
勝敗の決め方
各WODの勝者は、タイムが最も良い(For Time)か、こなした量が最も多い(AMRAP)選手です。総合優勝は、全種目の合計得点が最も良い選手です。
おすすめのScoreZen設定
「クイック試合」の競技一覧で「クロスフィット/HYROX」をタップすると、メニューからWODか、合計タイムで競うHYROXを選べます(選手は1〜30人、「Doubles(2人1組)」なら30組のチーム)。WODは「フォータイム」(タイムキャップは任意)、「AMRAP」、「最大重量」(kgまたはlbで、換算なし)のいずれかで作成し、レベルはレース全体で一つ(「Rx」「スケール」「ファンデーションズ」)です。計時は全員共通です。WOD、または「最終タイムのみ」のHYROXでは、選手の番号をタップするとフィニッシュを記録します。レース中にやめた選手や失格の選手は、「選手の記録を修正」をタップしてから選手の番号をタップし、「途中棄権」または「失格」を選びます。フィニッシュ済みの選手を長押しすると「このゴールを取り消す」または「失格」を選べます。タイムキャップや時間が決まっている場合、時計はゼロまでカウントダウンします。「AMRAP」「最大重量」では、またはタイムキャップに達した後は、競技中の選手をタップするとその選手の「スコアシート」の行が開き、回数、重量、タイブレークタイムを記録できます。最後の入力が有効です。キャップで止められた選手は、やり切った選手の後に、回数、次にタイブレークタイムの順で並びます。記録済みの選手を直すときは、その選手を長押しすると「スコアシート」または「結果を取り消す」が出ます。グリッドの下の「スコアシート」ボタンですべての行が開きます。HYROXは「Singles(個人)」か「Doubles(2人1組)」で作成でき(チームは番号ごとに1組、タイムは2人目のゴール時の1つだけ、「選手の記録を修正」は「チームの記録を修正」に変わります)、「スプリットタイム(16区間)」か「最終タイムのみ」を選べます。16区間の場合、タップのたびにランかステーションが終わり、16回目のタップでフィニッシュを記録します。HYROXでは、「選手の記録を修正」から選手の番号をタップするか、フィニッシュ済みの選手を長押しすると「ペナルティを追加」も選べます。ルールブックの理由と時間(15秒〜7分)が合計タイムに加算されます。観客ページでは各選手の16区間のタイムを開いて見られ、ベストランとペナルティの合計も表示されます。観客は順位をライブで追えます(「名+姓の頭文字」表示で、フルネームは出ません)。「テレビ画面」ボタンで会場の大画面にも映せます。「2チームで対戦」も引き続きこのメニューにあります。
よくある質問
For TimeのWODを計測してライブで共有するには?
ScoreZenを開いてクロックをスタートし、終わった瞬間にフィニッシュをタップします。最速タイムが勝ちで、その場の全員のスマホにライブ表示されます。QRコードかリンクをホワイトボードに貼っておけば、仲間も見学者もヒートごとにリアルタイムで追えます。広告も登録もありません。AMRAPのラウンド数とレップ数を数えたいときは、「カスタム種目」を作って+1カウンターを使ってください。