ネットボールのスコアボード(無料)
スマホでネットボールのスコアをその場で記録し、QRコードかリンクで誰とでも共有できます。観戦は無料、見るのにアカウントは要りません。
ネットボールでリングにシュートを決められるのはGSとGAだけ。1ゴールが1点なので、4クォーターのあいだに数字はどんどん積み上がります。週末のクラブの試合でも、学校の大会でも、練習試合でも、ScoreZenならゴールのたびにスマホで1タップ。コートサイドにいる全員が、同じライブスコアを見られます。
ScoreZenでネットボールのスコアをつける理由
- ネットボールに合わせた、ワンタップの得点入力
- QRコードかリンクでライブスコアを共有
- 観客は無料 — 見るのにアプリのインストールは不要
- 通信が途切れてもカウントは止まらず、つながり次第で同期
- 34競技、トーナメントと順位表にも対応
ネットボールのスコアの付け方
ゴールは距離にかかわらずすべて1点です。シュートできるのはゴールシューター(GS)とゴールアタック(GA)だけで、ラインを含むゴールサークルの内側から完全に放たれたシュートに限られます。シューターは3秒以内に打ち、フットワークの規則を守り、シュート中にサークルの外の床に触れてはいけません。直径380mmのリングの後ろにバックボードはないため、ボールは上から入って完全に抜け落ちる必要があります。ディフェンスに当たって軌道が変わっても、入れば得点です。ディフェンスはゴールポストを揺らしたり、リングに向かって落ちてくるボールに触れたりできません。公式の短縮版ファスト5では、シューターの立つ位置によって1点・2点・3点となり、各クォーターの最後の90秒はすべてのゴールが2倍になります。
試合形式
国際試合はプレー時間15分のクォーター4回で、クォーターごとにコートを入れ替えます。第1・第3クォーターの後のインターバルは4分、ハーフタイムは12分(主催者とチームの合意があれば8分)です。2024年版の規則21は、それ以外のレベルでこの時間を変えることを明確に認めているため、学校や地域の試合はもっと短いことがよくあります。ワールドネットボールは、テレビ向けの短縮版ファスト5も定めています。1チーム5人、6分のクォーター4回、自由な交代、得点の変わるシュートゾーン、そしてセンターパスは交互ではなく、直前に失点した側が受けます。
勝敗の決め方
4クォーターを終えてゴール数の多いチームが勝ちます。勝者を決める必要がある大会で同点の場合は、4分の休憩をはさんで延長に入ります。最大7分のハーフを2回行い、その間に1分の入れ替えを置きます。それでも同点なら、どちらかが2ゴールリードするまで続けます。ファスト5では延長1分、それでも決まらなければゴールデンゴールです。
おすすめのScoreZen設定
ScoreZenのネットボールは単純な得点方式で設定します。1ゴールごとに+1、15分のピリオドを4回計ります。「カジュアル」プリセットではピリオドを短くでき、数と長さを手動で決めることもできるので、6分クォーターで行うファスト5形式にも合わせられます。目標スコアはありません。時間が来たら試合を終え、リードしているチームが勝ちです。
よくある質問
ネットボールのライブスコアは、アカウントなしでも見てもらえますか?
はい。リンクかQRコードを渡すだけで、誰でもスマホのブラウザでライブスコアを開けます。アプリのインストールも登録も不要です。コートサイドであなたがゴールをタップするたびに、保護者もコーチも控えの選手も同じ数字を見ることになります。