バドミントンのスコアボード(無料)
スマホでバドミントンのスコアをその場で記録し、QRコードかリンクで誰とでも共有できます。観戦は無料、見るのにアカウントは要りません。
バドミントンはとにかく速く、息を整えるあいだにスコアがひっくり返ります。部活の練習試合でも、市民大会でも、体育館でのゲーム練習でも、1ラリー1タップでスマホから記録できます。21点、2点差で決着——その1点ずつを、QRコードを読み取るかリンクを開くだけで、チームメイトも応援の人もライブで追えます。
ScoreZenでバドミントンのスコアをつける理由
- バドミントンに合わせた、ワンタップの得点入力
- QRコードかリンクでライブスコアを共有
- 観客は無料 — 見るのにアプリのインストールは不要
- 通信が途切れてもカウントは止まらず、つながり次第で同期
- 34競技、トーナメントと順位表にも対応
バドミントンのスコアの付け方
バドミントンはラリーポイント制で、サーブ権の有無に関係なくラリーを取ったほうに1点が入ります。ラリーを取った側が得点し、同時にサーブ権を得ます(または保持します)。現行方式では1ゲーム21点。20-20になると2点差が必要になり、29-29では次の1点(30点目)を取った側がそのゲームを取ります。
試合形式
現行の公式方式は3ゲームマッチ(2ゲーム先取)で、各ゲーム21点です。なお2027年1月4日からBWFは「3×15」方式(1ゲーム15点、14-14で延長、上限21点)に移行します。レクリエーションでは、合意のうえで11点、15点、21点など形式が変わることもあります。
勝敗の決め方
2ゲームを先取した選手/ペアが試合に勝ちます。各ゲームは、上限点の範囲内で必要な点差をつけて目標点(現行21点、2027年からは15点)に先に到達した側が取ります。
おすすめのScoreZen設定
バドミントンはセット制スコアで設定します。「公式」プリセット=3ゲームマッチ、1ゲーム21点、2点差ルール(2点差がつくまでゲームは続き、上限は30点。29-29なら次の1点でそのゲームが決まります)。「カジュアル」プリセットは1ゲームのみ、「カスタム」モードでは1ゲームの目標スコア、先取ゲーム数、必要な点差を自分で決められます。
よくある質問
バドミントンのスコアをライブで共有して見てもらうには?
スマホのブラウザでScoreZenを開き、ラリーが終わるたびに1回タップするだけです。21点までの経過がすぐ反映されます。ライブスコアボードをQRコードかリンクで共有すれば、チームメイトも顧問も家族も、アカウントなし・アプリなし・広告なしでどのスマホからでも見られます。