柔道のスコアボード(無料)
スマホで柔道のスコアをその場で記録し、QRコードかリンクで誰とでも共有できます。観戦は無料、見るのにアカウントは要りません。
一本が決まればそこで終わり。畳のまわりにいる全員が、その瞬間を見届けたいはずです。ScoreZenなら主審の宣告に合わせて、技あり・一本・指導をスマホでタップするだけ。道場の乱取りでも、週末の試合でも、昇段審査の日でも同じように使えます。観ている人はQRコードを読み取れば、そのままライブのスコアを追えます。
ScoreZenで柔道のスコアをつける理由
- 柔道に合わせた、ワンタップの得点入力
- QRコードかリンクでライブスコアを共有
- 観客は無料 — 見るのにアプリのインストールは不要
- 通信が途切れてもカウントは止まらず、つながり次第で同期
- 34競技、トーナメントと順位表にも対応
柔道のスコアの付け方
ポイントとなる評価は三つあります。一本(その場で勝ち)、技あり(中間の評価)、そして有効(2025年に復活した小さな評価で、積み重ねても技ありにはなりません)。技ありを二つ取ると一本と同じ扱いになり、その時点で勝ちです。指導は相手に点を与えるものではありませんが、三つ受けると反則負けになります。時間内に決着がつかなければゴールデンスコアに入り、先に評価を得た方が勝ちます。
試合形式
シニアの試合時間は実働4分で、主審が「待て」をかけるたびに時計も止まります。同点のまま終わった場合は、時間無制限のゴールデンスコア(サドンデス)で勝者を決めます。
勝敗の決め方
勝ち方は、一本、技あり二つ(一本と同じ扱い)、相手の反則負け(指導三つなど)、あるいは時間終了時に技ありを一つ多く持っていることです。それでも並んでいる場合はゴールデンスコアで決着します。
おすすめのScoreZen設定
ScoreZenでは「一本」を押すと試合が自動的に終了し、「技あり」も二つで終了します。「指導」のカウンターが反則を数え、三つ目でScoreZenが自動的に試合を終えて相手を勝者とします(反則負け)。ただしゴールデンスコアの決着は、主審の判断による手動のままです。4分の時計が試合の進行を刻みます。
よくある質問
柔道の試合のスコアを、アプリなしで観てもらうことはできますか?
できます。試合のリンクを送るか、QRコードを読み取ってもらえば、相手のブラウザにライブスコアが開きます。観る側は無料で、アカウントも不要です。あなたは1タップで入力を続けるだけで、一本も技ありも指導もその場で相手の画面に出ます。