ボクシングのスコアボード(無料)
スマホでボクシングのスコアをその場で記録し、QRコードかリンクで誰とでも共有できます。観戦は無料、見るのにアカウントは要りません。
ボクシングはラウンドで進みます。3分打ち合って、そのあとに採点——10対9、ダウンがあればそこがまた動く。ScoreZenならその集計をスマホで手元に残せます。1ラウンド1タップで、ジムのスパーリングでもアマチュアの興行でも同じです。QRコードかリンクでライブスコアを共有すれば、誰でもラウンドごとに追えます。無料、アカウント不要、広告なしです。
ScoreZenでボクシングのスコアをつける理由
- ボクシングに合わせた、ワンタップの得点入力
- QRコードかリンクでライブスコアを共有
- 観客は無料 — 見るのにアプリのインストールは不要
- 通信が途切れてもカウントは止まらず、つながり次第で同期
- 34競技、トーナメントと順位表にも対応
ボクシングのスコアの付け方
ボクシングは10ポイントマスト方式で採点します。各ラウンドの終了時、ジャッジはそのラウンドを取ったほうに10点、相手に9点以下をつけます。互角に近いラウンドは10-9、明確に上回るかダウンを奪えば10-8、2度のダウンや一方的な展開なら10-7です。ジャッジは、有効な部位への正確な打撃、リングの支配、ディフェンス、効果的な攻勢を見ます。レフェリーが科した反則の減点(通常1点)は、そのラウンドの点数から引かれます。最後に各ジャッジの合計点を集計して勝者を決めます。
試合形式
オリンピックのボクシング(World Boxing)は男女とも3分3ラウンドで、ラウンド間のインターバルは1分です。プロは水準に応じて3分の4〜12ラウンドが一般的で、世界タイトル戦は12ラウンド。試合は1辺およそ4.9〜7.3mのリングで行います。ジャッジの人数は大会によって異なります(プロは3人が多く、アマチュアは最大5人)。女子やユースの一部の大会では、団体の規定によりラウンドが2分に短縮されることもあります。
勝敗の決め方
勝ち方は次のとおりです。正規ラウンドを終えての判定勝ち(3者一致、スプリット、多数決)、相手がカウント中に立てなければKO、防御できないとレフェリーが判断すればストップ(プロはTKO、アマチュアはRSC)、本人またはセコンドの棄権(タオル投入)、相手の失格。プロでは、各ジャッジの合計が並べばドローもありえます。
おすすめのScoreZen設定
2人のボクサー(または赤コーナー・青コーナー)を設定します。ScoreZenは単純加算で得点を数える方式で、ボクサーに与える点ごとに+1をタップします(複数ジャッジによる「10ポイントマスト方式」や、10-9/10-8の入力には対応していません)。ラウンドカウンター(オリンピックは3、プロは最大12)とラウンドタイマーが試合の進行を刻み、終了(KO、TKO/RSC、棄権、失格、判定)はご自身で行います。表示される勝者は、合計点の多いボクサーです。
よくある質問
ボクシングの試合をアカウントなしで観戦できますか?
できます。QRコードかリンクで試合を共有すれば、全員が自分のスマホでラウンドごとのスコアを見られます。登録もインストールも不要です。入力するのはリングサイドのあなただけ。観戦はずっと無料で、広告も出ません。