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6チームのトーナメント表
6チーム分の白紙のトーナメント表です。全部で5試合を行い、勝ち残る1チームが決まります。第1シードと第2シードは山の反対側に置いてあるので、この2チームが当たるとすれば決勝だけです。
上位2チームは1回戦がありません。6チームでは8チーム分の枠が埋まらないため、シードの上位から順に、そのまま次の回戦へ進みます。
普通紙に印刷できます。チーム名もスコアも、書き込めるように空けてあります。
6チームのトーナメント表
準々決勝
1
シード1不戦勝
2
シード4シード5
3
シード2不戦勝
4
シード3シード6
準決勝
5
第1試合の勝者第2試合の勝者
6
第3試合の勝者第4試合の勝者
決勝
7
第5試合の勝者第6試合の勝者
使い方
- 1シードの番号の横に、チーム名を書き込みます。シード1が優勝候補の筆頭です。
- 2左の列から順に試合を進め、勝ったチームの名前を次の試合の欄に書き写します。
- 3「不戦勝」と書かれた枠には、対戦相手がいません。向かい合ったチームは、戦わずに次の回戦へ進みます。
全チームが総当たりで戦いますか?
トーナメント表は、負けたチームがそこで終わる形式です。どのチームも他のすべてと1回ずつ戦わせたいのであれば、必要なのは総当たり表のほうです。
6チームの総当たり表 →よくあるご質問
- 6チームのトーナメントは何試合になりますか?
- 全5試合です。1試合ごとに1チームが姿を消し、最後に1チームだけが残ります。ですから試合数は、いつでもチーム数より1つ少なくなります。
- 2回戦から登場するチームがあるのはなぜですか?
- 6が2の累乗ではないからです。表の枠は8チーム分あるので、上位2チームが不戦勝となり、1回戦を免除されます。枠が埋まらないときの、ごく一般的なやり方です。
- シードはどのように組んでいますか?
- 第1シードは最も下位のシードと、第2シードはその次に下位のシードと当たり、以降の回戦も同じ考え方で並べています。実際の大会で使われている標準的な組み方で、優勝候補の2チームが早い段階で当たらないのは、この仕組みのおかげです。
勝ち上がりを、その場で全員に伝えましょう
スマートフォンで点を数えて、試合ごとにリンクをひとつ共有してください。リンクのプレビューには進行中のスコアが表示されるので、会場に来られなかった人も大会の行方を追えます。
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