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4チームのトーナメント表
4チーム分の白紙のトーナメント表です。全部で3試合を行い、勝ち残る1チームが決まります。第1シードと第2シードは山の反対側に置いてあるので、この2チームが当たるとすれば決勝だけです。
普通紙に印刷できます。チーム名もスコアも、書き込めるように空けてあります。
4チームのトーナメント表
準決勝
1
シード1シード4
2
シード2シード3
決勝
3
第1試合の勝者第2試合の勝者
使い方
- 1シードの番号の横に、チーム名を書き込みます。シード1が優勝候補の筆頭です。
- 2左の列から順に試合を進め、勝ったチームの名前を次の試合の欄に書き写します。
- 3「不戦勝」と書かれた枠には、対戦相手がいません。向かい合ったチームは、戦わずに次の回戦へ進みます。
全チームが総当たりで戦いますか?
トーナメント表は、負けたチームがそこで終わる形式です。どのチームも他のすべてと1回ずつ戦わせたいのであれば、必要なのは総当たり表のほうです。
4チームの総当たり表 →よくあるご質問
- 4チームのトーナメントは何試合になりますか?
- 全3試合です。1試合ごとに1チームが姿を消し、最後に1チームだけが残ります。ですから試合数は、いつでもチーム数より1つ少なくなります。
- 2回戦から登場するチームがあるのはなぜですか?
- 4が2の累乗ではないからです。表の枠は4チーム分あるので、上位0チームが不戦勝となり、1回戦を免除されます。枠が埋まらないときの、ごく一般的なやり方です。
- シードはどのように組んでいますか?
- 第1シードは最も下位のシードと、第2シードはその次に下位のシードと当たり、以降の回戦も同じ考え方で並べています。実際の大会で使われている標準的な組み方で、優勝候補の2チームが早い段階で当たらないのは、この仕組みのおかげです。
勝ち上がりを、その場で全員に伝えましょう
スマートフォンで点を数えて、試合ごとにリンクをひとつ共有してください。リンクのプレビューには進行中のスコアが表示されるので、会場に来られなかった人も大会の行方を追えます。
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